USB2.0インターフェイスカードの能力検証


例) 600万画素クラスJPEG画像100枚(合計容量297MB)のコピー時間を実測してみました。
ノートパソコン+カードリーダ+CFカード
機器の組み合わせを次の通りとしました。
ノートパソコン Sony VAIO XR-1G
(Celeron466MHz メモリ192MB USB1.1 Windows98SE )
カードリーダ I-O DATA US2-8MRW
メディア ハギワラ シスコム コンパクトフラッシュVシリーズ 512MB

この場合297MBの転送時間は、USB1.1 で 7分06秒(426秒) でした。

ノートパソコン+USBインターフェイス+カードリーダ+CFカード ここに、
USB2.0インターフェイスPCカード I-O DATA CBUSB2AL
をはさむと、USB2.0 で 2分28秒(148秒) となりました。

USBカードの実売価格は3,500円程度、デスクトップ用(USB2.0インターフェイスボード)なら2,000円程度です。私はこの価格で、これだけの転送速度の向上が見られれば、「良し」としましたが、皆さんならいかがでしょう。

写真のノートパソコンはUSBのポート(挿し込み口)が1つなので、このカードとあわせて合計3つとなり、ポートの不足が解消されました。また私はUSB接続のハードディスクを常用しており、こちらのアクセス速度の改善にも役立っているように感じます。

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Copyright (C) 2005 きまぐれ学校  (USB2.0インターフェイスカードの能力検証 : 初版2005年2月28日)
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